看護学科

風景・演習・授業


登校風景(朝8:50HR開始)
朝からクラスメートの元気な声が聞こえる。
遠くから通学している人もいる。
学業と准看護師としての仕事との両立。
今日は看護学生。
一日講義と演習。がんばらなきゃ。



看護技術演習(1年次)
准看護師の免許を取得している今でも、患者様にもっと安全で安楽な援助を提供するために、何が
必要か考える。

授業風景
より専門的な授業が続く。グループワークも多く、仲間と語り、学習し、何かを作り上げる。
時には衝突することもあるけど、終わった時には達成感が大きい。また、准看護師として勤務している病院で受け持っている患者の疾患を授業で学ぶ。「そういうことか・・今後こんなことを援助していこう。」と納得できる。授業で学んだことをすぐに活かすことができる。


救急法演習(1年次)
実際にモデルを使って人工呼吸や心臓マッサージを実施する。「・・看護師として患者さんに、もしものことがあったときのことを考えると、緊張感が走る・・」


臨地実習前のシミュレーション演習
実際の場面を設定した演習だけど、本当の患者に見立てて援助する。緊張感が高まる。これから出会う多くの患者さんにしっかり看護援助ができるために、がんばって乗り越えなきゃ。


訓練・宿泊研修・謝恩会



大分空港航空機事故対処部分訓練(1年次)
航空機事故が起きたという想定の訓練。看護学生が模擬負傷者として参加する。模擬とはいえ救助を待つ間の心細さ。患者さんの気持ちを改めて感じる。


宿泊研修(1年次・2年次)
2泊3日で、グループワーク論・スポーツ生理学・人間関係論をクラスメートと学ぶ。一緒に生活をしながら、考えたり、笑ったり、悩んだり、泣いたり。クラスが団結する瞬間。3年間で一番印象深い。


謝恩会(3年卒業時)
講師の先生、実習施設の方をお招きして感謝の気持ちを伝える。
「お世話になりました」という言葉の意味が心にしみる。 3年間ともに苦労した仲間たちには
「ありがとう。明日からも頑張ろう」

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